教材の考え方
- 「何を考えるのか」という問いから始める
- 図・グラフで意味をつかんでから数式へ進む
- 途中式をなるべく省略せず、公式の理由まで確認する
- 例題だけで終わらず、練習問題で自分で使う
- 基礎だけでなく、定期試験・標準問題で必要な典型パターンまで扱う
- 必要な単元へすぐ戻れる導線を用意する
現在の公開範囲
数学Iの第1章「数と式」18節、第2章「集合と命題」9節、第3章「二次関数」19節、第4章「図形と計量」1節、合計47節を公開しています。第4章は三角比の基礎まで公開し、相似から辺の比が決まる理由、特殊角、測量への利用を扱います。次は三角比の相互関係へ進みます。